17:18

Jenkinsを更新したかったのは、GitBucketにプッシュを行う時に認証エラーが起きるのを回避したからだったのだが、別にJenkinsを更新しなくても、認証情報を設定すれば良かったみたい。

qiita.com

というわけで、認証情報を設定してみたが、今度はGitPublishプラグインが古いと、認証情報を使わないという問題があるみたいで、結局、うまく動作させられなかった。

[JENKINS-21116] Git Publisher does not use Credentials - Jenkins JIRA

13:39

Jenkinsの自動更新を使って更新したいけど、動かなくなるのが怖かったので別PCで下記のようなテストを行った。相当古いバージョンから最新版に更新しても動作はするみたい。

本番環境と同じ環境を用意する

  1. 最新安定板である2.73.2をインストール (on Windows7)
  2. ブラウザでJenkinsへアクセスできることを確認する。
  3. サービスを停止する
  4. C:\Program Files\Jenkins のフォルダ名を C:\Program Files\JenkinsNewなどに変更
  5. 本番環境で使っているバージョン(1.537)のファイルをC:\Program Files\Jenkinsにコピー
  6. サービスを再開する
  7. ブラウザでJenkinsにアクセスできることを確認する。またバージョンが現行バージョンと同じことを確認する。

最新版に更新

  1. 自動アップデートを使用して最新版に更新
  2. Windowsを再起動
  3. ブラウザでアクセスするが、接続エラーとなる。
    サービスの起動に失敗していた。
    ログにJavaが古いというエラーが出ていたので、jenkins/jreの中身をJenkinsNewのモジュールに変更
  4. 再度、サービスを起動する
  5. ブラウザでアクセスできることを確認。
  6. プラグインを確認して、とりあえず警告がでているものだけ更新。
  7. OS再起動後、ブラウザでアクセスできることを確認。
    10分ほどたってもページが切り替わらないので、たぶん、ブラウザ再起動でも問題なかったと思う。

10:37

HDDへの書き込みについて、次のページが参考になった。 HDDキャッシュのフラッシュ(ディスクへの書き込み)が行われなければデータが消失するということだな。(キャッシュはWindowsにもあるが、これはHDDキャッシュとは独立している) ほぼ確実に防ぎたいのであれば、ディスクフラッシュが終了するまで電源を落とさない仕組みが必要ということか。

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